2011年6月28日火曜日

さっそく

早速ダウンタウンのSocial Security Administration (SSA)オフィスに行ってきました。
書類はOKだと言われたけれど、申請できるのは勤務開始の30日前からだそうで、来月また来い、と。
しかし、同時に大学に問い合わせたら、ハワイに着いて学校でI-20を登録してからでないと駄目といわれました。
うー。どっちだ?

そして帰りにピッツバーグ大の近くにあるAllegheny County Health Departmentにてツベルクリン検査。
こちらでは通称TB test。
ネットで調べた住所に行ったけど受付にも人がおらず、わからなくてうろうろ。
傍を通った人に聞いたら「ごめんね、こちらではなく別のビルなの」とのこと。教えてもらった道順どおりに、さらに歩く。
着いたら用紙に記入して、待機。
10分ぐらいしたらクリニックに呼ばれ、出生した場所、BCGや過去のツベルクリン検査、飲んでいる薬や普段の健康状態のことを聞かれ、針を刺して終了。
呼ばれてからは、本当に5分もかからなかった…。
金曜日にもう一度行って陽性・陰性の診断をしてもらいます。さてどう出るか…。
日本人はBCGを受けているので陽性の人が多いそうです。その場合はレントゲンをとらなければいけないとのこと。
日本とアメリカの結核対策の違いについては、こちらのブログがわかりやすく書いて下さっています。

2011年6月27日月曜日

書類の山

ハワイ大学からいろいろな書類が送られてきた。大体は雇用に関するフォーム。
税金とか本当にややこしくて、大嫌いです。頭が痛い…。しかし避けられない。

この2年間は大学から収入をもらっていなかったためSSNなしでやってきたが、今後はそれも必要になる。
あと噂に聞いてたツベルクリン検査も受けておかないといけないらしい。
こちらにいる間にできる部分は済ませておきたい。

でも銀行とかはあちらに行かないと開けられないんだよね。
なぜローカルな銀行しかないのか・・・全国規模の銀行の支店があれば楽なのに。

2011年6月20日月曜日

New York

ニューヨークに来ています。今回で5回目。ハワイに引っ越したら遠くなるので、人生最後ということはないと思いますが、しばらく来れなくなるかな。

クイーンズに滞在しているのですが、近くにLittle Manilaというフィリピン人街があります。
フィリピン料理やフィリピン出身のチェーン店が並んでいます。歩いていると懐かしいです。

今回の滞在はこれまでできなかったことをしようと、ブロードウェイのミュージカルを出来るだけ見ています。
先学期ピッツバーグでミュージカルを見てからミュージカルの魅力に気づきました。もっと早くに目覚めていれば・・・。
またピッツバーグに戻ったら写真をアップします。

2011年6月13日月曜日

お勧めプレゼンツール:Prezi

現在こちらで急激に注目を集めているオンラインプレゼンツールがあります。
その名もPrezi (http://prezi.com/)
順々にスライドを進めていくパワーポイントとは違う
大きな画像の一部にズームインしながら進めていくという画期的なコンセプトです。

注意点として友達から聞いたのは
作るのに時間がかかる
人によっては見ていて酔って気分が悪くなってしまう
スライドを印刷して配布することができない
など。
あとは、言語学者にとってはとっても大事な音声記号も直接入力できません。
でもこれからどんどん改善されていくでしょうね。


私は明日留学生活についてのプレゼンをするのですが、
世界地図や日本地図を見せるのにPreziを使います。
こんなふうに何らかの全体像を見せると効果的なプレゼンには有効そうです。

私自身、他の人のサンプルのPreziを見ていると車酔いしたような気分になってしまいますが
今自分で作っているものはそんなに沢山の動きを入れてないので、見てる人にも大丈夫かと思います。

もしよければ活用してみてください。

2011年6月11日土曜日

日が暮れるのが遅い

冬の間は夜の7時でもうとっぷりと日が暮れて暗かったのに
夏の今では9時ごろにならないと日が暮れない・・・未だに慣れません。

8時でこの明るさ

9時前

ミシガン出身の友人によると、ミシガンだと10時ごろになっても明るいそうだ。
7月に行く予定なので、体験してきます。

2011年6月9日木曜日

ゲストレクチャーその後

今日、友人の授業でゲストレクチャーしてきました。
最大の失敗は、持ち時間を大幅に超えて話してしまったこと。
15分から20分ほどといわれていたので25分も喋ってしまった・・・
ちゃんとパワーポイントのPresenter Viewも使ってたのに、ついつい話に熱が入ってしまって、時間を見るのをすっかり忘れていました。

でも話していて思ったことはやっぱり私はこの分野で研究するのが好きだなーということ。
そしてプレゼンを作っている過程で自分なりにこの分野のoverviewを考える機会があってよかったです。

それから、自分の番を待ってる間友達のレクチャーを聞いていてとても勉強になりました。
私もハワイにいったら2年目あたりから入門の授業を教えなきゃいけないので・・・。
それに、ちょうど言語接触・言語習得のところだったので、特に言語接触の部分は自分にとってもいい復習になりました。
心理学的な言語習得の研究も好きだけど、やっぱりちょっとだけ社会言語学も織り交ぜてみたいのです。
移民の言語習得やフィリピンにおける英語習得の研究なんかをすることになったら、どこかで社会言語学的な観点を織り交ぜなきゃいけないときが来るはず。

2011年6月6日月曜日

マナー

ピッツバーグはいろいろと特殊な街なのでアメリカ全体に一般化していいかはわかりませんが、
こちらに来て驚いたのは、バスでの乗客同士の対応です。

日本では優先席を譲らない人もいる一方、優先席を譲る人ももちろんたくさんいますが、
こちらは譲る譲らないという次元ではなく、とにかく反応が早い。
ピッツバーグではバスの前方の席が、入り口に近いことや車椅子用のスペースを作るために折りたたむことができることから、実質優先席なのですが、
お年寄り、車椅子に乗っている人、目の不自由な方(ステッキや盲導犬で分かる)が乗ってくると、バスの前方に乗っている人はすぐに立って席を移動します。
いや、むしろ、乗ってくる前から行動を開始する。
今日も、急に前方に座ってる人が後ろに移動し始めて何かと思ったら、盲導犬を連れた女性が乗ってきたことに気づきました。
私なんかは外を眺めていてもぼんやりしているだけなのに・・・。

気が利く、というよりかは、マナーなんでしょう。
昔、欧米でのレディーファーストは、マナーでやっているのだから男性が特別に優しいというわけではない、と読んだことがあり、非常に共感したことがあります。
でもやはりそのマナーの前提というか根源には良き心があるのだろうな、とこういうバスでの光景を見ていると思うわけです。

2011年6月5日日曜日

ゲストレクチャー

木曜日に、学科の友達が教えてる夏学期の授業でゲストレクチャーをしてきます。
言語学入門、かつ夏学期ということで、一般教養としてとっている人(つまり言語学を専攻としていない人)もいっぱいいる授業。
第二言語習得について簡単なレクチャーをしてくれと言われました。
たった15分のプレゼンではあるけれど、どうしたら飽きずに聞いてもらえるか・・・
悩みます。難しいです。がんばります。

2011年6月1日水曜日

お別れ

一年間一緒に楽しく暮らしたハウスメイトが日本に帰国してしまった。

今年も問題はいろいろあったけど去年に比べて格段に楽しかった。
日本語でいろいろ話せる相手がいるということと彼女の人柄が私のストレスを和らげてくれたのは間違いない。
ハウスメイト以上に友達としても大事な存在だったから、寂しい。

私が引っ越すせいで、4月下旬以降沢山の友達にお別れをいってきたけど
なんだかんだインターネットもあるしいつまでも繋がってる気がしてしまう。
彼女の場合だってそうだし、その上日本人だから他の国の人よりは会いやすいのかもしれないけど、
でも空っぽの暗い部屋を見るとなんだか無性に寂しくて、この夏で初めて別れを意識している。
もうトントン、ってノックをしても応える人はいないんだなと。ぽっかり穴があいた感じ。


5人でハウスシェアしてる我が家だけど、これで1人退居し、2人里帰り中で、現在2人きり。
この家に2人って、広すぎる。
里帰り中の1人が明後日帰ってくる予定。待ちきれない。