2011年5月26日木曜日

結果発表

さて、出願書類を出し終えたら、あとは結果発表を待つのみ。
結果は、Waiting Listにでも乗らない限り、書類の締め切りから1ヶ月半から2ヶ月ぐらいで届きます。
例えば私の出願したプログラムは大体12月中旬~1月中旬が出願の締め切りでしたが、
結果は2月中旬から3月中旬に届きました。

面接があった場合は、面接後数週間以内で結果が来るという計算でいいと思います。
(中には面接後数時間で合格をくれたところも…!!)

合格発表は、大体、以下のようなプロセスでおこなわれます。

まず、admission commmiteeが合格を出すと決定した時点で、教員の誰か(連絡をとっていた教授や、合格審査を取りまとめている教授)が、「合格しましたよ」というメールをくれることが多いです。実はこれは、非公式の発表です。
というのも、この時点で、プログラムは「この人を入学者として推薦(recommend)します」という旨をさらに上の組織に伝えなければならないからです。
例えばDepartmentの上の組織はSchoolであり、最終的に入学許可(Admission)を出すにはDeanの承認が必要なのです(ほぼ形式的なものではありますが)。このことはメールに明記してあるときもあります。

Deanの許可が得られると、正式にOffer of Admissionをもらうことになります。
メールだったり、紙面だったり、両方もらえたり。
不合格通知も大体この時点で正式な紙面やメールを通じておこなわれます。

Offer of Admissionはあくまでもオファーなので、それを受け取る(accept)か受け取らないかは志願者の自由なわけです。
最終的な入学の意志は、学校の指示に従い、締め切りまでに紙面(大抵サインするフォームがあります)かメールで返事をして伝えます。

入学を決定しなければならない時期は、遅いadmissionをもらった人でない限り(Waiting Listに載っていた人などが)、アメリカ全土統一で4月15日のはずです。

人気のあるプログラムなどでは、よく、4月15日よりも早い締め切り(preferred deadline)を指定してくる場合があります。
これはWaiting Listで空きを待っている人がいるからであり、早めに返答をもらったほうが助かるということですね。
これは、実は、あなたにも、ほかのプログラムにも(返事を早めにもらって助かるのはどの学校も同じ)フェアではないことだと覚えておきましょう。
勿論相手の希望する締め切りまでに返事してあげると相手も助かるとは思うのですが、
他のプログラムからの返事を待っていたり、どうしてもその締め切りまでに決心がつかない場合も出てくると思います。
その場合は、正直に相手に事情を話して、締め切りまでに返事をできない旨を理解してもらいましょう。
本来ならば相手は4月15日まで待たなければいけないはずで、志願者側には4月15日まで待ってもらう権利があるので、大丈夫なはずです。
万が一、万が一!!相手がそれでも返事を強要してくるようであれば・・・仕方ないので、その時点でオファーを受けてまで行きたいところかどうか、よく考えるしかないんですけどね。


遅いadmissionをもらった場合については、私は経験したことがないのでコメントできず申し訳ないです。

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