2011年7月20日水曜日

学会で会いましょう

先日、お世話になっていたカーネギーメロン大学の先輩とお別れランチをしました。彼女とはアドバイザが一緒。彼女は秋からテニュアトラックのポジションでお仕事を始めます。同じ日本人で、同じ時期に、同じような研究をしていた方が、アカデミアのポジションを獲得したというのはとても心強く、励みになります。

言語学の友人とお別れするときにいつも交わす言葉は「学会で会おう」です。今年はじめのLSAでは、学科の教授がみんな懇親会で学生時代の友達や研究仲間との再開を楽しんでいるのを見て、「学会は研究者にとっての同窓会みたいなものでもあるんだな」と思ったのを覚えています。そのときはまだ自分の行き先が決まっておらず、まだもう少し先のことのように思っていました。ピッツバーグを去ったらピッツバーグの学科の友達に会いにくくなるので、今後は私にとっても学会は友人に会える場所になっていきそうです。

先週末は、友達の誕生日で公園にてピクニック。


その後は、我が家の近くのスポーツバーで日本人5人で女子サッカーW杯決勝、なでしこJAPAN対アメリカチームの試合を観戦しました。


結構アメリカの人も多く来ていて、日本人は私たちだけ。かなりアウェーな空気でした。アメリカ勢が喜ぶときは私たちは気まずく沈黙ですし、私たちが喜ぶ場面では周りがしーんとしてなかなかおおっぴらに喜べず。でも、両チームともにスポーツマンシップの溢れた素晴らしい試合でした。点を入れられても諦めず、食いついてのPK戦持ち込みでしたね。PKでの勝ち負けというのは実力とはまた違う勝敗の決め方だと思いますし(ここ一番での精神力が試されるとも言えますが)、どちらが勝つ可能性も五分五分だったと思います。男子W杯では日本がPKで負けましたしね・・・。でも、優勝の瞬間が見れて本当によかったです。

しかし、このスポーツバー、スティーラーズもペンギンズもパイレーツもパンサーズもカバーしているよう。もう少し早くに発見しておけば、パンサーズのアウェー試合のときに他のサポーターと一緒に応援できたのにな~とちょっと後悔しています。ハワイでもピッツバーグのチームの応援を続けたいのですが、果たしてこういう場所は見つかるでしょうか。

現在、ピッツバーグ空港にてデトロイト行きの飛行機を待っています。デトロイトから羽田に飛ぶ予定です。久々の国際線なので、ちょっと緊張しています。

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