2011年7月6日水曜日

ニューヨーク:ブロードウェイ

今回のニューヨーク滞在中に絶対したかったこと。それはブロードウェイのミュージカルを見ること。ピッツバーグで見てからミュージカルにハマってしまい、それならブロードウェイは必見だろうと思ったわけです。

半額チケット(当日tktsで発売されている)やラッシュチケット(当日ボックスオフィスが開いた時間、劇場によっては開演2時間前に発売される)などの裏ワザ(というほどでもないのですが、時間のある人にはオススメ)を使って計4つ見てきました。tktsについてはこちら、ラッシュチケットについてはこちらを参照。


まずは、ビートルズのトリビュート、『レイン』。ブロードウェイの役者さんたちがビートルズになりきってコンサートを開いてくれます。




 ニール・サイモン劇場でキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン。映画が好きだったので見たくて行きました。面白い構成で、フランク役の人は歌の上手さは半端なかったですが、ちょっと期待しすぎていたかもしれません。




インペリアル劇場でビリー・エリオット。笑いあり、涙あり、鳥肌あり。子供たちが舞台にあがって完璧な演技をするだけでもびっくりしてしまうのに、このミュージカルは子役のダンサーたちが主役。大人顔負けの表現力で、本当に鳥肌ものでした。




最後に、アル・ハーシュフェルド劇場にて、ハウ・トゥー・サクシード。右端のほうで部分的に舞台が隠れて見えない席でいしたが、かなり間近で見ることができました。とにかくエンターテイメント性が高かったです。小物の使い方などが、とっても上手。音楽もよくて、アルバムを買ってしまいました。



いやー、満足。

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