2011年8月2日火曜日

友達の博論発表

昨日は、やっぱり寝たのは朝方でしたが7時半に無理やり起きて、コーヒーしっかり飲んで、
友達のディフェンスにいってきました。
彼は友人を通して知り合ったコンピュータサイエンス学科の学生。コンピュータサイエンスというとプログラムばっかりしてるイメージがあったのですが、彼の研究は機械学習を使っていたので、どちらかというと数学的な内容でした。とっても上手な発表で、基礎知識がない私でも理解ができました。

発表後、一般の出席者から質問を募り、特に何も挙がらなかったので
その後は発表者とコミティーメンバー(審査員の先生方)以外は全て締め出され、質疑応答がおこなわれました。
結果が知りたくて友達と一緒に待っていたのですが、1時間経ってやっと質疑応答が終わり、
彼が出てきた後も中で審査員のディスカッションが続いたのでみんなで彼のオフィスまでいって座って待ちました。
さらに1時間ぐらい待ったのですが、私はその後用事があって結果がわかるまでいられませんでした。
でもその後連絡があり、無事通ったということで、彼も見事ドクターです。めでたい。

時には自分の分野以外の発表を聞くのもとても新鮮で楽しいです。自分の友達がやっていることならなおさら。
学部の頃から、他学科他学部の先輩・同級生・後輩に卒論を見せてほしいと尋ねまわっていた私です。
分野は違えど、ひとつのことを追求しようとする姿勢は一緒。
だからとっても励まされるし、自分のやる気の再確認にもなるんですよね。
もちろん、単なる知的好奇心もあるのですが。

ところで、今日、ハワイ大学の大学院生寮のほうからオリエンテーションのスケジュールをもらいました。2週間にかなり詰め込んで、盛りだくさん。次から次へとセミナーやらイベントやらが詰まっていて、着いて早々とっても忙しい日々になりそうです。
授業が始まる前週に試験があるのですが、勉強できるかしら・・・。

2 件のコメント:

  1. 他分野の人の研究の話を聞くのって面白いですよね。新鮮味もあるし、ときにアイデアを得ることもありますし。自分も分野に関わらず、特に自分と同年代の人の研究内容を覗き見ては自分自身のモチベーションアップにつなげています。同じように頑張っている人がいるって思うだけで、自分も頑張ろうって思えますから。

    のんさんはハワイに行かれるみたいですね。暖かい場所がうらやましいです。。博士課程でもぜひ頑張ってください!のんさんなら間違いなく良い研究者になれると思います。応援しています。

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  2. コウキさん、コメントありがとうございます。
    コウキさんもそう思われますか?私も全く同意見です。いつかコウキさんの研究についてももっと詳しく知りたいです。

    ハワイは全然ピッツバーグとは様子が違い、少々戸惑いつつも新生活を始めました。これからも研究を頑張りつつブログもちょくちょく更新しようと思っていますので宜しくお願いします。

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