2011年8月8日月曜日

第9回国際言語学オリンピック(アメリカ・ピッツバーグ大会)

以前こちらの記事で書いた言語学オリンピックが7月24日~30日の間開催されました。
私は日本に一時帰国しなければならない用ができてしまったので半分のみ、というよりも最後だけの参加でしたが、中心メンバーやボランティアの方々の努力の甲斐あって、開式前の不安にも関わらず、大成功だったようです。

私はもう帰国した時点で仕事がほぼ終わったことになっていたようで(自分としてはもう少しやっておきたかったんですが)
帰ってきてからは、最後のお別れディナーのセットアップと後片付けを手伝ったぐらいでした。
午前中の閉会式も出たかったんですが、前日に時差ボケで寝られず睡眠時間に当てることに。
オリンピック中もお手伝いをしていたボランティアの人は子供たちとも仲良しになっていて、
途中参加できなかったことを少々悔しく思いました。
高校生ってどんな年齢かなーと思っていましたが、皆まだまだ可愛い年齢ですね。

子供たちの写真は肖像権のことなどがありそうなので載せないでおきますが、ディナーの準備はこんな感じでしました。



今回は主催地でのボランティアとしての参加でしたが、今後も言語学オリンピックとはお付き合いが続いていきそうです。
教員や学生を含めいろんな人とのネットワークが広がるいい機会になったので、お手伝いしてよかったと感じています。
いつかは日本のチームも引っ張ってきたいというのが現在の夢であり、目標です。
もしこれを読まれた日本の高校の先生や高校生の方で興味のある方がいれば、連絡いただけると幸いです。

2 件のコメント:

  1. こんにちは
    言語学オリンピックに興味があります
    詳しくお話することはできるでしょうか?

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  2. こんにちは。お返事遅れまして申し訳ません。私は今年のオリンピックはお手伝いできなかったのですが、新しくお問い合わせページを作りましたので(http://n-linguist.blogspot.com/p/blog-page_18.html)よければそちらからメールください。

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