2011年8月8日月曜日

日本・フィリピン一時帰国

この夏、4年間帰っていなかったフィリピン、修士2年間の間一度も戻らなかった日本に一気に行ってきました。
1週間ぐらいの間に3ヶ国を行き来するというかなりの強硬スケジュール。
短い滞在でしたが、フィリピンでは家族と会え、日本では友人や先生方と沢山再会できて、かなり濃く充実した滞在になりました。不在の2年間の間も私を忘れないでいてくれて、時間を作ってあってくれた友人たちには本当に感謝しています。

研究に関することを書けば、母校の大学で、当時お世話になった先生に頼まれ、ミニ講演会をしました。内容は、修士論文の研究報告と、アメリカでの大学院生活の紹介など。
心理学、行動科学、統計学などいろんなバックグラウンドをもった先生方や友達が聞きにきてくれました。
他分野の研究者の方々の前で研究の話をするいいことは、言語学の弱いところや言語学者の気づかない点を突っ込んできてくれるところで、大変参考になりました。
アメリカの大学院生活の紹介も、どんな話をしようか迷ったのですが、研究報告以上に食いつきがよくて嬉しかったです。
ピッツバーグ大学の写真をスライドに貼り忘れたことばかりが心残りです。

日本でお世話になった先生方とはこれからも弟子として、共同研究者として、お世話になっていくことになりそうです。末永くよいお付き合いが続けていければと思います。


日本に住んでいた当時は、帰国子女の自分には日本が堅苦しくてたまらず、早く外に出たくてたまらなかったのですが、
今回帰ってみて不思議と日本は日本でいいなーと思えました。
また住んでみてもいいな、とさえ思えました。
とかいって、また数年住んだら外に出たくなるのかもしれませんけど・・・。
あとやっぱり東京は人が多くて疲れますけど・・・(笑)
でも清潔で、便利で(公共交通期間とかコンビニとか)、食べ物がおいしいのは日本のいいとこだと思います。
あとは何より長く時間をともにした友達がたくさん待ってくれている場所だな、と感じました。また忘れられないうちに会いにいかないとね。



総武横須賀線快速から見たスカイツリー

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