2011年9月27日火曜日

最近の週末

最近フットボールの話ばっかり書いてたので、ここ数週間の週末の活動でも・・・。

2週間前ぐらいでしょうか。金曜日、学校でカンフーパンダ2を見てから、寮の友人4人と出かけました。
ビリヤードをしたあと、学校の近くにあるアイスクリーム屋さん、Bubbiesへ。



モチアイス(雪見大福みたいなもの)が人気があるらしいです。


同じ週末、中学時代の友達が会社の夏休みで日本からハワイに来ていて、久々に会うことができました。
最後にあったのは、私が渡米する直前だったので、2年前。

実は初ワイキキだった私。でもなんとか下調べしていって問題なく案内できました。
Lulu'sというお店で昼ごはん。

ハリセンボン?本物?
ロコモコが有名って書いてありましたが、二人ともバーガーを頼みました。

特大でしたが、とってもおいしかった!
友人が頼んだアロハバーガーにはパイナップルが入っていました。



そのあとは友達が会社の人へのお土産を買いたいということで、ウォルマートやアラモアナセンターに行ってきました。
実はこれまた初アラモアナセンターだった私。

ショッピングが終わって疲れたので、フードコートで一休み。



バブルティー(タピオカドリンクのこと)を頼みました。
私は無難にミルクティーにしましたが友人はスイカ味を購入。残念ながら、どうやらよくないお味だったそうです。


ワイキキからウォルマート/アラモアナまで徒歩で疲れたので、帰りはバスで。
ワイキキまで友達を送り届けてから、またバスで学校まで帰ってきました。

こういうことでもないとワイキキやアラモアナセンターまで行く用があまりないので、とてもありがたかったし、久々に会えて嬉しかったです。

2011年9月26日月曜日

カレッジフットボール4週目・NFL3週目

カレッジフットボール4週目。

ピッツバーグは1909年からのライバルであるノートルダムに3点差で負けました。
勝てる試合だったのに、肝心なところでQBが2回サックされる。
試合全体で合計5回のサック。うー。なんとかしてくれ・・・。

ピッツバーグの最大のライバルであるWVU(ウェストバージニア)はルイジアナ州立と試合をしてぼこぼこにされました。
ちなみにWVUはSECからもACCからも受け入れられず、ビッグイーストに残ることになりました。
ピッツバーグとシラキュースがいなくなってもビッグイーストはなんとか存続しそうで、ビッグ12との合併はなさそうです。

ミシガンはサンディエゴに勝ち、現時点で不敗!ランキングも19位です。ミシガンの宿敵オハイオ州立は先週でランキングから外れました。

ちなみにランキングといえば、現在USF(南フロリダ)がUSA Todayで14位、APで16位。ビッグイーストのチームがWVU以外にランキング入りしてくれてるのは嬉しい!
が、ピッツバーグは今週木曜日にカンファレンスゲームの初戦があり、相手はこのUSFです。
土曜日まで待たずにフットボールが見れるのは嬉しいし、USFはビッグイーストの中でも好きなチームなので楽しみですが、ピッツバーグにはもう少しがんばってほしいところです。


一方、NFL。
今週のスティーラーズはインディアナポリス・コルツ相手に楽勝かと思いきや、苦戦。
最後になんとか逃げ切りました。

2011年9月19日月曜日

ACCへの移籍、カンファレンスのゴタゴタ

なんだかだんだんフットボールブログみたいになってきました(苦笑)

どうやら、ピッツバーグとシラキュースのACCへの移籍がほぼ確実になった模様。
ACCにふさわしいと認めてもらえたのは嬉しいことですね。
実際にいつ移籍するかは不明だそうです。一応移籍の意向は27ヶ月前に示さなくてはいけないことになってるので、そうすると2年後でしょうか?

ピッツバーグにとってACCへの移籍はプラスになりそうです。
バスケが強みのピッツバーグですが、ACCはバスケットボールでもいいカンファレンスです。
フットボールではもちろんビッグイーストよりもよいカンファレンス。
出だしは勝っていくのに苦労するかもしれませんが、よりよい選手のリクルートも可能になるしお金も入るようになるので長期的にはチームにとって大きな進歩になるでしょう。

ただ、移籍で気になるのはビッグイースト内でのライバル関係 (Rivalry)。
シンシナティとのrivalryは2005年からと比較的歴史が浅いのでまだいいものの、
WVU(ウェストヴァージニア)とのrivalryは1895年に遡り、"The Backyard Brawl"と呼ばれる毎年の試合はサンクスギビングの伝統となっています。
ライバル校っていうのは不思議なもので、お互いにかなり嫌い合ってはいるのですが、伝統的なライバルがいなくなってしまうのはやはり両者にとってかなりの損失になるのです。

例えば、PittとPenn State(ペンシルバニア州立大学)の間には1905年からのrivalryの伝統があったのですが、1993年にPenn Stateがビッグテンへの移籍したことが影響で2000年にrivalryが終わってしまったのです。
でも、直接対決がなくてもPittとPenn Stateの間にはまだかなりの対抗意識が残っていて、このrivalry、2016年か2017年に復活するらしいです。

ピッツバーグがACCに移籍しなかったとしても、WVUがSECへの移籍を虎視眈々と狙っているので、どのみちrivalryの維持の問題は出てきたのではないかと思いますが、カンファレンスが違ってもWVUとのrivalryは是非保ってほしいです。


さて、実はPittのACC移籍は実はPittだけの問題にはとどまりません。

まず、ビッグイーストは今後どうなるのか?
ついこの間TCU(テキサスクリスチャン大学)がビッグイーストへの移籍を決めたばかりですが、Pittとシラキュースがいなくなることが確実になり、WVUはSECへの移籍を望んでいて、ラトガースもACCやビッグテンと話をしているということ。

さらに、実は今季の始めからニュースを騒がしているビッグ12の問題があります。
今シーズンの始まる直前にテキサスA&Mがビッグ12からSECへの移籍を発表たのですが、それに続いてテキサスやオクラホマもビッグ12から他へ移る気配を見せています。
そのためビッグ12は新しくチームを取り入れるかそれとも解体するかという段階にあり、Pittにもビッグ12に移る話が来ていたのです。

しかし、PittはACCへの移籍が確実となったので、ビッグ12への移籍の可能性はなくなりました。
ビッグ12の他のチームがビッグイーストに流れ込んでくるという噂もあったのですが、その場合はビッグ12の解体の可能性がさらに高くなってしまいますし、ビッグイーストも不安定な今はどうなるかわかりません。

この2つのカンファレンスの行く末が気になるところですが、
今日の最新ニュースによると、ビッグ12とビッグイーストが合併の可能性を話し合っているということでした。
どちらのカンファレンスも解体の危機が目の前にちらついている今、合併というのは両者にとって一番いい選択かもしれませんね。


ちなみにNFLでは、スティーラーズがシアトル・シーホークスを24-0で抑えての勝利。そうこなくっちゃ!

2011年9月18日日曜日

カレッジフットボール3週目

カレッジフットボール3週目。
今回はハワイ時間朝6時試合開始でしたが、さすがに起きれなくて、前半を丸々見逃しました・・・。

ビッグ10のアイオワと対戦したPitt(ピッツバーグ)。
かなり好調な出だしで20点差と離していたというのに
後半ガタガタになり追い着かれた挙句、最後の数分で逆転されてしまいました・・・
皆、怒るやら、呆れるやら、悲しいやら。
前半だけを見て楽観的に見れば、アイオワ相手にいい試合ができるレベルであると言えるのですが
結局負けたという点は、かなりの不安要素です。
来週はND(ノートルダム)との試合、その後はいよいよカンファレンス内のゲームが始まるというのに・・・。

ビッグイーストの他のチームでは、UConn(コネチカット)は先週アイオワに負けたアイオワ州立大に敗れました。
シラキュースもUSC(南カリフォルニア)に負ける。
Pittの宿敵WVU(ウェストヴァージニア)はメリーランドに勝利。シンシナティ、ルイヴィル、USF(南フロリダ)は順調に勝ってます。

来週のPittの対戦相手のNDは、連敗を2でストップし今日のミシガン州立との試合では勝利。
ちなみにミシガンは東ミシガン大に勝利。

現時点でビッグイーストのチームではWVUとUSFが全国ランキングに入っています。
それぞれ18位、20位。
Pittも後に続きたいところですが・・・。

そういえば、ちょっと前からビッグ12からチームが脱退するとかビッグ12が解体するとかいう話があって、
それに関連してPittがビッグ12に移るとかビッグ12のチームがビッグイーストに来るとかの噂もあったのですが
それと同時にPittとシラキュースがACC(Atlantic Coast Conference)に移行するかもという話も出てきてるようです。以前も度々移行申請してたらしく、今回それが通るかもということ。
どうなることやら?

2011年9月13日火曜日

盛りだくさんな週末3―誕生祝い

日曜日もスティーラーズの試合を見るために7時に起床
疲れてる中一生懸命起きて見たのに、さらに疲れてしまうような試合でした・・・。


お昼は、6年前に初めてカリフォルニアに行ったときに知り合った友達とランチでした。
時々連絡を取り合っていた友達で、この間半年振りにメールをしてみたら、なんと春からホノルルに引っ越してきたということ!
あまりの偶然にお互いびっくり。早速、ハワイの有名なバーガーショップ、クアアイナ・バーガーズで会ってきました。
最後に会ったのは4年前に2回目にカリフォルニアに遊びに行ったときだったので、本当に久しぶりでした。
次に会うのは私がまたカリフォルニアに行くときだろうと思ってたので、まさかハワイで会うことになるなんて思っても見なかったのに、一緒の街に住むことになるなんて。人生って面白いですね。
初体験のクアアイナ・バーガーズは、おいしかったですが、一番小さいサイズでもかなり大きかったです。
口に入らなくて、どう食べたらいいのか・・・。こういうところはハワイもやっぱりアメリカです(笑)
写真撮り忘れたのが残念。


夕方は寮でも比較的親しい友達を10人ほど集めて、近くのベトナム料理店で食事をしてきました。
これは、私の誕生日が平日であるので週末のうちに祝ってしまおう!という企画です。
友達が手作りのレイを用意してくれてとっても嬉しかったです。
最近できたばかりのお店でしたが料理もとてもおいしかった!
食事後はみんなで近くのジェラート屋さんへ。とっても素敵なひとときとなりました。

フォーよりも冷たい麺が好きな私です。
帰り道で初めてゲッカビジンが咲いているのを見ました。

1年に1晩しか咲かないというゲッカビジン

そんな感じで私の盛りだくさんの週末の報告は終わりです。

こういうイベントの合間に選挙管理委員長としての仕事もこなしながらだったのでなかなかハードな週末でした。
アクティブでよかったのですが、学業面のことが何もこなせなかったので今週は少し大変なスタートになりました。


ちなみに誕生日当日は友達が日本料理とフィリピン料理を作って振舞ってくれて、数人で集まって小さなお祝いをしました。

フィリピン料理のアドボ
お寿司。でもマンゴ入り!おいしかったです
中秋の名月ということで、私が担当した団子
お月様
まだ新生活が始まったばかりなのにお祝いしてくれる友達がいることが本当に嬉しいです。
今年もまた思い出に残る誕生日となりました。

盛りだくさんな週末2―ダイアモンドヘッドとワイアラエ・ビーチ

真夜中までフットサルをした金曜日でしたが、ちょうどピッツバーグ時代の友人が2人ホノルルに旅行に来てるということだったので、次の日は朝からハイキング。
しかもその前にピッツバーグ大のフットボールの試合を半分だけでも見ようと7時に起床
前半が終わったところで迎えが来て、寝不足のままダイアモンドヘッド登りに行ってきました。

ハイキングとしてはそんなに難易度は高くないです。ヒールを履いて登っている日本人観光客もいっぱいいました(岩だらけなのに流石にそれはどうかと思うけど・・・)。
ただ、かなり急かつ長い階段があって、昇るのも一苦労でしたが、高所恐怖症の自分としては降りるのが本当に怖かったのです。あと私の大の苦手の螺旋階段もありました(^_^;
でも、眺めが最高!!!




この写真のまま絵葉書にできそうです。


ハイキングが終わったあとはその足でビーチへ。
友達がGoogle Mapでダイアモンドヘッド付近のビーチを探し、近いところに行ってみました。

途中で通りかかった岩だらけのビーチ

サーファー向けのビーチもありました
いくつか巡って行き着いたのがワイアラエ・ビーチ。小さかったけれど人も少なく静かで、そこでのんびりすることにしました。気持ちがよくて1時間ぐらい昼寝。

ワイアラエ・ビーチ
風が結構強くて、カイトサーフィン(凧を操りながらボードに乗る)をしてる人がいっぱいいました。

とっても水の色がきれいで、ウェディングフォトをとるカップルを6組ぐらい見ました。後から調べたらウェディングフォトの人気スポットらしいです。
でも、波打ち際は結構石が多くてゴロゴロして足の裏が痛かったです。
後から聞いたのですが、ダイアモンドヘッド付近のビーチは珊瑚が多いらしく、それでゴロゴロしてたのですね。
でもなかなか穴場かと思いました。



友達と別れ、帰って夕方はまたサッカー。寮の有志が近くの公園に集まって気ままにボールを蹴るもので、毎週末、土日とやっているそうです。
前から参加したかったのですが今回が初めての参加。
フットサル大会、ハイキングと疲れていたためヘトヘトでしたが、楽しかったです。
今後も土日両方できるだけ参加していきたいと思います。


夜はまたピッツバーグ時代の友人が迎えにきてくれて、カラオケラウンジで談笑したり歌ったり(日本のようなカラオケボックスではなく、知らない人たちの前で歌う公開処刑スタイルです)。
私の誕生日が近いということでお祝いしてくれました。
2人とは一日しか遊べませんでしたがたっぷり一緒に時間を過ごせてよかったです。

盛りだくさんな週末1―誕生日ポットラックとフットサル大会

盛りだくさんな週末でした。

まず、金曜日の夜は、寮の友達と合同誕生日ポットラック。
私を含め、誕生日を近い3人で共催しました。
大勢の人が集まり、みんなで持ち合った料理やバーベキューなどで金曜日の夜のひとときを楽しみました。

が、私は途中で抜けねばならず、その後は校内男女混合フットサル大会へ。

そう、何を隠そう私、実はサッカー少女なのです。
小1のときにカズに憧れてサッカーを勝手に始め、それからはサッカーボールとともに育ちました。初めてのお年玉で買ったのもサッカーボールでした。
でも、サッカーの知名度がないフィリピンで育ったため、車の行きかう道端でそこらへんにいる近所の子達とボールをけりあう程度。
ちゃんとしたチームに入って練習したりプレーしたことはないので、やる気ばっかりで技術も戦略もないです。やっぱりトレーニングは必要ですね。
大学4年で一応女子フットサルサークルに入ってましたが、初心者サークルだったので楽しくプレーできればOKという感じでした。高校に女子サッカー部があったら入りたかったですね・・・。

まあそんな私ですが、寮のチームが女子メンバーが必要ということだったので参加させてもらいました(チームの人数は最大7人、そのうち最低2人は女子)。
実は先々週の金曜日が1日目。1日目は2勝1敗だったのですがどうやらベスト16に入ったようで、次への出場権を得ました。
以下の写真は1日目からです。



1日目は久々のサッカーで緊張して体の動きが堅かった私ですが、2日目は1試合目から点を入れて好調なスタート☆
と思いきや2試合目では馬鹿なミスを犯してオウンゴール(^_^;
それでもチームは勝ち進んで準決勝まで進みましたが、そこで敗退。ベスト4でストップしました。
あと1回勝ってれば賞金がゲットできたんですが・・・残念。
でもそれより何より最後スタミナ切れで動けない自分が悔しかったですね。
最後はゴールを任せてもらったものの3ショット中2点入れられてしまったし・・・
でも楽しかったです。
8時すぎチェックイン、9時試合開始で真夜中までフットサルをして、へとへとでした。

2011年9月12日月曜日

カレッジフットボール2週目&NFL1週目

カレッジフットボール2週目。
ビッグ・イーストはラトガースとシンシナティ以外はみな勝利。こちらは前週に引き続き格下の相手と戦ったのでこうであってほしいところ。

一方負けた2校については、ラトガースはノースカロライナ・ターヒールズ、シンシナティはテネシー・ボランティアーズが相手でした。
ノースカロライナはACC (Atlantic Coast Conference)、テネシーはSEC (Southeastern Conference) と、強いカンファレンスのチームです。

こうなってくると、今週末のピッツバーグ対アイオワの対戦もかなり心配になってきます。
アイオワは伝統あるフットボール校がせめぎ合うビッグ・テンのチーム。
ピッツバーグは今回、FCSのチームであるメイン大との試合で、楽勝のはずが、35-29とあまり点差のない勝利。
私は前半しか試合が見れなかったのですが、どうやらQBのティノ・サンセーリが合計7回もサック(QBがパスする前に相手側に止められる)されたとのこと・・・
メイン相手にこの成績だと、アイオワ相手の試合がちょっと、というかかなり不安。
ピッツバーグは去年背伸びしてユタやマイアミと試合をしてぼろ負けした経緯もあります。
がんばってほしいところ!!!
とりあえず、ティノしっかりしてくれ~~

今週(というか先週)のフットボールで何より話題となった試合といえばミシガン対ノートルダム。
フットボールを教えてくれたのがミシガンファンの友達でいつもミシガンの話を聞いていたこと、ミシガン大に試合を見につれていってもらったこともあって、なんちゃってミシガンファンとしてミシガンの試合もチェックしている私です。
そして何より、ノートルダムはピッツバーグとミシガン共通のライバルなのです(ちなみに、ペン・ステートことペンシルバニア州立大も共通のライバル)。
なのでミシガンがノートルダムに勝っただけでも嬉しいのですが、何よりも最後数秒でのミシガン勝利の確定、というすごい試合だったようです。
実際には見れなくて点数だけをチェックしていたのですが、途中まで負けていて「あーやっぱり・・・」と思っていたのに試合終了後の点数を見たら勝っていたのでびっくりしました。
ノートルダムはこれで2連敗です。
ピッツバーグもいよいよ来週はノートルダムとの直接対決。どうなるでしょう!
ノートルダムとの試合が控えてるからこそ、今週のアイオワとの試合に勝って勢いに乗ってもらいたいところです。


そして、いよいよNFLシーズンも始まりました!
初戦は木曜日のグリーンベイ・パッカーズ対ニューオーリンズ・セインツ。
パッカーズと言えば去年スティーラーズとスーパーボウルで対決し、スティーラーズが負けた相手です。
セインツも健闘していたものの、パッカーズが圧倒的な強さを見せて勝利。

土曜日は私の応援するスティーラーズの初戦。初っ端から宿敵ボルティモア・レイブンズとの対決。
張り切って朝7時に起きたのに、なんと、スティーラーズが7-35で負けました。
途中眠くなってうとうとしてしまって、次に起きたらすごく点差が開いていて、目を疑いました。
仮にも去年のカンファレンスチャンピオンだというのに、なんとも残念な試合でした。
来週のシアトル・シーホークスとの試合ではもう少しがんばってほしいものです。

2011年9月7日水曜日

やり甲斐

昨日はラボ管理の方の仕事で、新人GA3人で放課後に集まってラボの棚の整理。
ラボを仕切っているテクニシャンの方によると、どうやらずっとしたかったのですが、これまでのGAがしなかったらしい・・・。
ということで、貸し出し用の棚に入っているものを全部出し、よく貸し出すものと貸し出さないもので再分類し、棚のラベルを作り直し・貼り直し。なかなかのチームワークで1時間ちょっとで終了。
終わってみると、あら、この棚ってこんなにスペースがあったの?というぐらいにスッキリ。
テクニシャンの方はそのときとても忙しそうだったので、帰りの挨拶もそこそこに退散したのですが
今日『Good job!』というタイトルでメールが来て、「ありがとう!I love it!」て。
全部一度出したおかげでどういう備品があるのかも分かったし、やった甲斐がありました。
でもまだまだごちゃごちゃしてるラボのほんの一角。これからみんなで少しずつ掃除していきます。

やり甲斐といえば、こちらの大学院生活全体にやり甲斐を感じています。
ほぼ勉強一色の毎日ですが、他の何でもなく学問しに、また大学院生しに来たわけなので、そちらが充実している今、最高です。
ピッツバーグにいた頃は、まだアメリカでの大学院生活を始めたばかりで分からないことが多かったこと、
2年間で修士を終えるというひとまずの目標があったこと、
そのため2年でピッツバーグを離れてしまう可能性があったこと(そして実際に離れることになった)、
などがあって、長期的な目標が立てにくかったり、したいことがあっても時間的に許されないことが多くありました。
例えば、学会のリズム。1年経って漸く何月にどんな学会があるか分かるようになったわけですが、勿論アブストラクトは学会の半年前には締め切られるし、それ以前に授業をこなすのに精一杯で、学会で発表するなんて夢のまた夢でした。
でも例えば今は、いつどこであるどの学会に出たいという目標がもう少しはっきり見えるようになって、それに向けて論文を準備していこうと思えるようになりました。
また、研究以外もそれ以外のことも含めて、いろんなことにチャレンジする機会が目に入るし、目に入ったらまずは貪欲にトライしてみようと思えます。
そんなわけで、GAの勤務時間以外の時間を使って学科での勉強部屋やラボのモニターをボランティアでやることにしたり、寮の選挙管理委員をやることにしたり(来学期は寮でおこなわれる国際学会でのボランティアもします)、APECの出迎えボランティアに応募したり、フットサルのトーナメントに出場したり、研究プロジェクトも3つぐらいやることになりそうです。
仕事を増やしすぎることを英語ではovercommitmentというのですが、自分ではまだそんなに「over」という感じはしません。
・・・と言えるのも今のうちかもしれませんが、無理しすぎず暇を作りすぎずやっていこうと思います。

ところで最近、生活リズムがまた夜型にシフトしてきました。
こちらに来て数週間は、東海岸との5時間の時間差のおかげもあって早寝早起きの生活をしていたのに、ここ最近でまた以前の睡眠時間に戻ってきてしまいました。
ハワイ生活にも慣れてきたってことでしょうか?
でも、大学院の授業は午後が多かったピッツバーグ時代と違うのは、仕事あるいは授業のために朝はきっちり9時から開始。遅くとも8時半に起きなきゃいけないってことです(それでも出勤30分前とぎりぎり・・・)。
睡眠時間が少ないと午後はスタミナが切れてきてしまいます。
なんとかせねば。

2011年9月3日土曜日

NCAA カレッジフットボールシーズン開幕!

今週末からいよいよカレッジフットボールのシーズンがスタート!!!今日の記事は、フットボールに興味のない方は、読んでも面白くないかもしれません・・・。

シーズンの開始は大抵non-conference gameという、違うカンファレンスのチームと対外試合から始まります。

ピッツバーグ・パンサーズの所属するビッグ・イースト(Big East)では、一足先に木曜日にルイビル(ルイヴィル)・カーディナルズ、ラトガース・スカーレットナイツ、シラキュース・オレンジがそれぞれマレー州立大学、ノースカロライナ中央大学、ウェイクフォレスト大学を相手に勝利を収め、ビッグ・イーストのチームとして好調なスタートを切ってくれました。
とはいってもウェイクフォレストはFBS (Football Bowl Subdivision)の中でも規模が小さいほうで、マレー州立、ノースカロライナ中央はどちらもFCS (Football Championship Subdivision)のチーム。FBSのほうがFCSよりも規模が大きい大学が多く、フットボールにかけるお金(選手をリクルートするための奨学金など)があるので大抵はFBSのチームのほうが強いのですが、番狂わせもときどきありますので、ここはしっかり勝ってくれてよかったところ。

今朝(東海岸時間ではお昼)は、昨年ビッグ・イーストのチャンピオンだったコネチカット・ハスキーズがフォーダム大学を相手に勝利(この試合はハリケーンの影響で木曜日の試合が延期されたものです)。
その上、なんと南フロリダ大学(通称USF)が名門ノートルダム・ファイティングアイリッシュに勝利です!USFは去年からの成長が目覚しいですね。
ピッツバーグのライバルであるシンシナティ・ベアーズは去年は不調が目立ちましたが、オースティン・ピー州立大学(こちらもFCS)との初戦は勝利。


気になる(といっても、私だけかも)ピッツバーグは、バッファロー・ブルズとの試合で見事勝利を収めました。
ただ、開始直後にタッチダウンを決めて出だしは好調だったものの、その後はバッファローにおされ気味で見てる側はかなりひやひやしました。
ハーフタイム後にインターセプトしてそれをタッチダウンにもっていってから流れがピッツバーグのものとなり、後半だけでタッチダウン4つ。バッファローも健闘していましたが、あのピッツバーグの勢いはすごかったです。

これはインターセプトして流れを変えてくれたチャズ・アレクシのお手柄。MVPと言ってもいいぐらいです。
でもやはり今日MVPをあげるとしたら、誰より何より、チームの得点を引っ張ったランニングバックの背番号1番レイ・グラム。
3つタッチダウンを決めたり、一度に75ヤードのラッシュを決めたり(しかももう少しでタッチダウン決めるとこでした)、期待以上のパフォーマンスをしてくれました。
ピッツバーグには、過去2年はディオン・ルイスという凄腕ランニングバックがいたため、レイ・グラムはなかなか出場させてもらえませんでした。でも、たまに出場するとディオン顔負けのパフォーマンスで、私は注目してたんです。
前シーズンの後にディオンがドラフトに放出されてしまったので、レイ・グラムの時代がやってきた!という感じです。彼のプレーは本当に気持ちいいです。
ワイド・レシーバーも、今日はマイク・シャナハンがタッチダウンを決めるなどよい活躍をしてくれました。シャナハンはこれまでもいい選手だったものの、過去2年はジョン・ボールドウィンという選手の方が目立ってしまっていました。しかし、これまたドラフトでボールドウィンがいなくなった今、シャナハンは注目株です。

なぜこんなに選手の入れ替わりがあったかというと、ピッツバーグ・パンサーズは、一昨年は全国規模の上位ランキングに入ったけれど、昨年は苦心・・・というか、むしろ絶不調。
その流れがあってコーチが変わり、それに伴ってエース陣もがらりとNFLのドラフトに流れてしまったのです。

新しいコーチであるトッド・グラムは就任後、「ハイ・オクタン(High Octane)」という、高エネルギー、ハイ・スピードのフットボールという方針を掲げて選手たちを指導してきました。
それって一体どういうフットボールなの??と、ファンは皆、新しいコーチのもとでパンサーズがどのように変わるのかと期待と不安を抱いて見守ってきましたが、今日の試合を見ていて、展望が明るいのではないかと感じました。

ただ、新しいコーチのもとで体制が安定するまでにはやはり数年かかると言われていますし、今年はアイオワや去年惨敗したユタなどの強いチームとの試合も入っているので、まだまだどうなるかわかりません。
今日は本領発揮が大分遅れましたが、次からは後半だけでなくて前半からハイ・オクタンのフットボールを見せてくれることを願っています。

もうひとつの不安点は、去年からのクオーター・バックであるティノ・サンセーリ。去年はパスも下手だし、迷ってるうちにボールとられてしまうなど、ミス連発。プレッシャーに弱いのか、決断力が弱いのか・・・。今日の試合を見ていると去年よりは成長したかなーとも思いますが、どうでしょう。シーズンを通してもっと成長してくれるといいのですが・・・(って、できない私が偉そうに言えることじゃありませんね)。


ちなみに、ビッグ・イーストはカンファレンス全体としてフットボールよりバスケに秀でています。ピッツバーグ・パンサーズもどちらかというとバスケで有名です。全国ランキングの常連(そして、ピッツバーグの最大のライバル)であるウェスト・バージニアを除くと、フットボールではなかなかパッとしないカンファレンスではあるのですが、上がったり下がったりしながらも少しずつレベルが上がってきているようなので、今年はどうなるか楽しみです。
ただ、ピッツバーグが他のカンファレンスに誘致されるのでないかと噂が最近出てきているようで・・・馴染み深いビッグ・イーストとももしかしてそのうちお別れかも?
何はともあれ、読んでる人でフットボール好きな人はあまりいないかと思うのですが、ちょいちょい試合の感想を書いていこうと思います。


それにしても、去年はホームゲームは毎回スタジアムで見ていたので(スティーラーズと同じハインツ・フィールドが拠点です)、画面を通して見るなんてなんだか変な感じです。
応援のチャントも、ファイトソングも、マーチングバンドの音楽も、試合中にかかる音楽も、懐かしい限り。

2011年9月1日木曜日

2週目のいろいろなこと

こんばんは。2週目ももうすぐ終わりです。
朝は毎日きっちり9時に授業開始あるいは出勤なので、夜勉強に耽っているとついつい睡眠不足になってしまいます。
今日はほんとに眠くて、放課後部屋でピッツバーグ・スティーラーズ vs. カロライナ・パンサーズのプレシーズンの試合を見ながら寝てしまいました。


さて、授業が始まった当初は4科目とっていたのですが、GA20時間の上に授業4つって、改めて考えると単純計算でも日中に1週間で2時間しか自由時間がない!
仕事も勉強自体もそんなにきついわけではなかったのですが、昼食も満足に食べる時間がないし(仕事場が飲食禁止なので・・・)、学校内で用事があってもやる時間がないし(仕事は3時半から4時に終わるのですが、学校の事務もその時間に閉まる)、先生とミーティングを入れることもできない。
仕事が週に20時間入れられなかった場合は次の週に持ち越しになるのですが、不足分を補う時間もないので、不足分がたまっていくだけで解消できません。テイクホームの仕事が入ったら課外での時間が追加できるのですが、それでも2週目の時点で不足分が5時間ほど出てしいまっていたし、何よりお昼休みは最低毎日30分ぐらいはほしい・・・
ということで、3科目に減らすことにしました。無理してもどうにもならないことって、やっぱりありますもんね。
ということで、最終的には統語論、発達言語学、フィリピノ語をとることになりました。

統語論は、修士レベルの必修授業です。修士レベルの必修授業は4つほどあり、修士の人たちにはもちろん必須ですが、ハワイ大学言語学科以外で修士をとって博士課程から入ってきた人たちにとっては、「卒業用件に入らないけど必修」という扱いになります。
これらの授業には免除試験があって、それに合格すれば履修したことにしてもらえます。私はなんとか音声学も音韻論もこの方法で履修免除になりました。
統語論についても、日本の大学院、ピッツバーグともう2回授業をとったので免除試験を受けることはできたのですが、こちらの授業はいわゆるオーソドックスな理論的な統語論の授業とはちょっと違う、類型論を焦点においた授業だというので、念のため履修することにしたわけです。

発達言語学では、ひとりでもいいので実際の子供のデータをとり、解析、考察、結論を書いて一本の論文を仕上げないといけないそうです。大変ではあるけどこれでまた研究が一本できるし、楽しみです。
授業の内容は論文を読んできて、ディスカッション。2年前は全く発言できなかった自分が自ら進んで発言しているのがなんだか不思議です。

フィリピノ語はクラス分けテストで3年目のクラスに入れてもらえました。
でも3年目というのは文法や基本会話の勉強が終わった人たちのクラスで(私文法がいまいちなのに・・・)、結構政治や歴史に関する難しい文章を読まされるので、頑張ってついていかないといけません。

ちなみに、GAの仕事は、半分はラボ管理の仕事になり、半々ということになりました。ラボ使用者になるためのテストとかあるんですが、なんとか通過したので、晴れてラボ管理人です。
こちらにはピッツバーグでは音声学ラボが最近できた唯一のラボだったのですが、こちらには第二言語学科と共有で、一般ラボ、音声学ラボ、習得実験ラボ、アイトラッキング・ラボ、といっぱいラボがあるのですが、私は今学期は音声学ラボのシフトのみになりました。
でも、一番使用頻度が高いラボらしく、ラボのセキュリティの管理や備品の貸し出しの管理などをしないといけないのでちょっと緊張しています。
今日は初めてのシフトでしたが、もうラボの使い方が分かっている先輩が勉強に来た以外誰も来なかったので、何事もなく終了しました。


現在ハワイ時間では木曜日の夜。明日で一週間が終わりますが、週末ゆっくり休むのが楽しみです。
それとは同時に、何よりこの週末はやっとやっと、カレッジフットボールシーズンの開始です!
ピッツバーグ・パンサーズの最初の対戦相手はバッファロー・ブルズ。
コーチが変わり、それに伴ってメンバーも入れ替わったパンサーズ。どんな試合を見せてくれるのか、本当に楽しみです。その場で観戦できないのが本当に悔やまれます。

そういえば、ひょんなことから、寮の選挙の選挙管理委員長をすることになりました。
短期間の任務ではありますが、委員の招集、候補者の把握や連絡、投票者リストの確認、投票所の設置やシフト調整、獲得票数のカウントなどなど、9月いっぱいはいろいろやることがいっぱいあり、忙しくなりそうです。
昨日はボランティアの声かけをしたら、友達も知らない人もいろんな人が返信をくれて、とても嬉しかったです。
私がこういう役職につく理由は、目立ちたがりだというわけではなく、反対にコミュニティに貢献したいという美しい心があるわけでもないのですが、単に雑用が好きなのと、仕事を通していろんな人と知り合えるのが楽しいからなのです。こういう動機はいいのか悪いのか分かりませんが、寮に住む上での義務であるボランティアの時間数も稼げるし、一石三鳥です。

ところで、Googleのサービス(Gmail, Google Docs, Google Siteなど)のユーザインタフェースが片っ端からリニューアルされてるんですが、これは日本語版でも一緒でしょうか。
Googleですごいところは、仕様変更が必ず「改善」である点です。「変わっちゃって使いにくい」とか、そういうことがないのです。私だけでしょうか。
そんなわけで、Bloggerも仕様が変わったのですが、すっきりして使いやすい上に、ブログのアクセス統計も出るようになりました。
このブログはあまりそういうことを気にしないでやっていこうと思ってたのですが、読者層が分かれば分かるで楽しいですね。
いつも読んでいただいてる皆さん、どうも有難うございます。