2011年11月22日火曜日

学期末・・・です。

お久しぶりです。来学期のGAとしての仕事が決まりました。
なんと2セメ目にしてTA、といっても単なるアシスタントではなく学部生の基礎授業を教えることになってしまいました。20人ちょっとが受講する授業だそうです。
どうやら基礎授業を教えるTAの数が足りないようで、私はアメリカの大学院は3年目だしESLの要件もクリアしてるってことで採用されたんでしょう。
もう少し先だと思っていたし、来学期はもう少し研究に専念できるかなと思っていたところだったので最初聞いたときは予想外のことにビックリしてしまいましたが、頑張るしかないですね。
ずっと教えてみたいと思っていた授業だったのでそれは嬉しいです。
冬休み前にオリエンテーションがあります。

授業自体は大体終わりに近づいてきて、定期的な宿題やリーディングは少なくなってきました。
代わりに、ここからはペーパーをひたすら書いていく毎日です。どの授業もページ数はそんなに多くなく、トピックも類似トピックでOKということだったのでちゃっちゃと終わらせたいところです。
ただ、1個だけこれからまだデータ収集をしなければいけないペーパーがあってそれでかなり焦りを感じています。うー。頑張ろう。
最近デスクトップを中古で購入したのですが、動作も速く画面も大きくてかなり作業がはかどります。そのせいで、自室に帰ってくるのが楽しみで仕方ありません。


さて、スポーツネタ。
先日、やっとやっと、ハワイ大学のフットボールの試合にいってきました。
アロハスタジアム、なかなか素敵でした。


友達と8人で緑色のシャツ着て、顔にタトゥー貼って、最前列で声が枯れるまで応援しましたよ。
というのも、ハワイ大学の学生って結構冷めてる!マーチングバンド席の周りは盛り上がってましたが、学生のセクションでは私たちのグループ以外に1グループぐらいしか応援してませんでした。
ピッツバーグもフットボールの伝統は一部の学校には比べものにはならず、根の浅いファンしかいないと時々批判を受けますが、ファーストダウンはもちろん、オフェンスでもディフェンスでもワンプレーごとにみんな応援するし、タッチダウンなら胴上げするし、マーチングバンドの演奏する曲にはちゃんと反応するし、毎回流れる定番のダンスナンバーもあるし・・・。そういうのが全然ありませんでした。
というのも、シャトルの数や運行時間を見て大体予想はついてたんですけどね・・・ピッツバーグもハインツフィールドまではシャトルですが、試合開始3時間前から試合30分前まで、10台ぐらいあるシャトルがひっきりなしに運行しています。それでもホームカミングやサンクスギビングの試合、あるいはライバル校との試合では100メートルぐらい行列ができます。それに対して、ハワイ大学はシャトル5台ぐらい、出発時間枠は15分間でした。
でも、それじゃーいけないだろ!と思ってがんばって応援してたら目立ってたみたいで、目の前にいたチアの男の子に「サポートありがとう!」って言ってもらえました(笑)


批判ばかりで申し訳ないですが、もう少し熱くなってもらいたいものです。そのほうがずっと楽しいんじゃないかと思うのですが。よかった点としては、そのおかげで最前列に座れたということですね。
今シーズンの試合はあと2試合、どちらもホームですが、今週末のゲームは行けないです。最後のゲームはライバルであるBYUとの試合らしいですが、行けるかなぁ。


と、持ち上げたあとで何ですが、今季のピッツバーグ大学はフットボールでは相変わらずうだつがあがらず負け続きです。今週はサンクスギビングということで、恒例の、宿敵WVUとの試合Backyard Brawlがあります。普段から手強い上に今年はPITT側の不調もあって心配ではありますが、いい意味で期待を裏切ってもらいたいです。

バスケは今年も快調。去年は国内ベスト16でストップでしたが、今年はそれ以上いけるでしょうか!?今年は今までよりもう少し注意して見ていこうと思います。

スティーラーズはレイブンズに再度敗れるも、その次の試合で当時ディビジョンのトップだったシンシナティ・ベンガルズに勝ち、レイブンズがシーホークスに負けてくれたものでトップに返り咲き。現在はまたレイブンズがトップですが・・・悪くはありません。
友達とちょっと遠出してフットボール観戦
ホッケーは順調です。先日のニューヨーク・アイランダーとの試合で、1月から故障リスト入りで試合に出てなかったキャプテンのシドニー・クロスビーが復帰。かなりの盛り上がり、しかも先取点を決め、続いて2点目。素晴らしいカムバックでした。

2011年11月9日水曜日

フットボール近況

最近は学期のほうも忙しいし寮の幹部としての仕事が忙しくてなかなかブログがつけられません。
でも寮の仕事は大きなイベントが終わって一息つきました。また今度記事を書きます。

さて、優秀な選手たちが故障リストに入ってしまったピッツバーグ大学。
先週末は現在ビッグイーストでトップかつ、我らがライバル、オハイオ州のシンシナティ大学。
このピッツバーグとシンシナティの対決はリバーサイド・ライバリーと呼ばれています。
シンシナティは去年はいまいちでしたが今年はまたなんとかがんばっているようですね。
とはいえこちらも負けてられない、と思ったのですが、3点差で負けてしまいました。
第1クオーターではお互いにフィールドゴールの入れ合いというあまり盛り上がらない試合。
その後はピッツバーグがタッチダウン先制、途中までリードしてたんですけど。
まぁ、レイ・グラムもシャナハンもいなくて1位相手に3点差なら、まだマシかな・・・。
しかし、この調子だとボウル出場権(シーズンを通して6勝することが必要)も危ういのではないかしら。心配です。
来週のお相手は、今季とっても調子のいいルイヴィル。何せあのWVUを下したのですから。ピッツバーグにもしっかりしてもらわないといけません。

フィールドゴールの入れ合いといえば、スティーラーズとレイブンズ。
前回のパトリオッツとの試合と比べるといまいち面白みに欠ける試合でした。
しかも、こちらも3点差で負け。プレシーズンの雪辱を晴らしてほしかったのに、残念。
やっぱり、ビッグ・ベンの調子がいまいちですね。サックが多いです。
ハインズ・ワードは故障リストから抜け出したと思ったのに開始数分で今度は脳震盪かなんかでまた場外に運び出されてしまいました。今週のベンガルズとの試合には一応出る予定のようです。
ベンガルズも結構調子のいいチーム。今度こそ勝ってまたランキングの上位に返り咲いてもらいたいです。
プレーオフに出られない成績だとスーパーボウルも何も始まりませんから・・・

先週末はハワイ大学も負け、ミシガン大学も負け、応援していたチームが全部負けるという、フットボールの面では悲しい週末でした。
今週こそは、どこか勝ってくれるといいんですけど。

それにしても、カレッジ・フットボール界はペンステートのスキャンダルで大騒ぎですね。
オハイオ州立のNCAA規制違反とかとはまたかけ離れたスキャンダルです。
もちろん張本人は解雇どころか逮捕も免れないでしょうが、問題は監督ジョー・パターノ。
84歳で現役コーチ。地元でもそれ以外でも伝説のような存在です。
彼には直接の罪はないと言う意味では解雇はやりすぎかもしれませんが、
知っていながら見過ごしていたとの情報もありますので、その場合はやはり責任重大でしょう。
どうなることやら・・・