2011年11月9日水曜日

フットボール近況

最近は学期のほうも忙しいし寮の幹部としての仕事が忙しくてなかなかブログがつけられません。
でも寮の仕事は大きなイベントが終わって一息つきました。また今度記事を書きます。

さて、優秀な選手たちが故障リストに入ってしまったピッツバーグ大学。
先週末は現在ビッグイーストでトップかつ、我らがライバル、オハイオ州のシンシナティ大学。
このピッツバーグとシンシナティの対決はリバーサイド・ライバリーと呼ばれています。
シンシナティは去年はいまいちでしたが今年はまたなんとかがんばっているようですね。
とはいえこちらも負けてられない、と思ったのですが、3点差で負けてしまいました。
第1クオーターではお互いにフィールドゴールの入れ合いというあまり盛り上がらない試合。
その後はピッツバーグがタッチダウン先制、途中までリードしてたんですけど。
まぁ、レイ・グラムもシャナハンもいなくて1位相手に3点差なら、まだマシかな・・・。
しかし、この調子だとボウル出場権(シーズンを通して6勝することが必要)も危ういのではないかしら。心配です。
来週のお相手は、今季とっても調子のいいルイヴィル。何せあのWVUを下したのですから。ピッツバーグにもしっかりしてもらわないといけません。

フィールドゴールの入れ合いといえば、スティーラーズとレイブンズ。
前回のパトリオッツとの試合と比べるといまいち面白みに欠ける試合でした。
しかも、こちらも3点差で負け。プレシーズンの雪辱を晴らしてほしかったのに、残念。
やっぱり、ビッグ・ベンの調子がいまいちですね。サックが多いです。
ハインズ・ワードは故障リストから抜け出したと思ったのに開始数分で今度は脳震盪かなんかでまた場外に運び出されてしまいました。今週のベンガルズとの試合には一応出る予定のようです。
ベンガルズも結構調子のいいチーム。今度こそ勝ってまたランキングの上位に返り咲いてもらいたいです。
プレーオフに出られない成績だとスーパーボウルも何も始まりませんから・・・

先週末はハワイ大学も負け、ミシガン大学も負け、応援していたチームが全部負けるという、フットボールの面では悲しい週末でした。
今週こそは、どこか勝ってくれるといいんですけど。

それにしても、カレッジ・フットボール界はペンステートのスキャンダルで大騒ぎですね。
オハイオ州立のNCAA規制違反とかとはまたかけ離れたスキャンダルです。
もちろん張本人は解雇どころか逮捕も免れないでしょうが、問題は監督ジョー・パターノ。
84歳で現役コーチ。地元でもそれ以外でも伝説のような存在です。
彼には直接の罪はないと言う意味では解雇はやりすぎかもしれませんが、
知っていながら見過ごしていたとの情報もありますので、その場合はやはり責任重大でしょう。
どうなることやら・・・

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