2011年12月23日金曜日

ピッツバーグ、ハワイ、新監督決定

ピッツバーグ・パンサーズのフットボールチームの元監督、トッド・グラハムが1シーズンで監督を辞めることになったあの騒ぎから約1週間・・・
(どうやら選手たちにも直接対面はせず、携帯のメッセージでお別れを告げたそうです。すみません、まだ怒りが・・・)
もう少し時間がかかるかと思っていたコーチ探しですが、新監督が決定しました!
ウィスコンシン大学でオフェンシブ・コーディネーター(OC)をしていたポール・クリストです。
ウィスコンシン・バッジャーズはビッグテン所属かつ、今季はAPランキングで全国8位を記録したとってもよいチームです。
今まではOCだったので、監督業績は今のところゼロではありますが、
ウィスコンシンのようなチームに関わっていた人に監督してもらえるというのはこのような状況下では考えられないぐらいよいニュースです。
トッド・グラハムのどの前任校よりも良いわけなので、結果オーライということになりました。
たとえ1年後にどのようなことがあっても(今回のようなことはないはずですが)、きっと彼の監督下での1年間はピッツバーグにとってプラスになるのは間違いないでしょう。
ウィスコンシンのほうの反応がわかりませんが、本人にとってはOCから監督への昇格ということなので、送る側も納得してくれたのではないでしょうか。
実際、ポール・クライストはローズ・ボウルまでウィスコンシンのOCを務めるそうなのです。
「始めたことはきちんと終わらせないといけない」と、どちらの学校にも誠実に対応している彼。当然の態度ではあるももの、 トッド・グラハムにあのような仕打ちを受けたあとだと輝いて見える言葉です。
いやー、来季が楽しみになってきました。
そういえばRBのザック・ブラウンはウィスコンシンから移籍してきたそうで、ポール・クリストのことはよく知っているそうです。

ところで、ハワイ大学も全監督グレッグ・マクマッキンが退任し、新監督がノーム・チョウに決定しました。ハワイ出身らしく、USC、UCLA、ユタでOCを務めていたとのことなので、これもまた期待できます!

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