2012年5月16日水曜日

夏休みスタート

ご無沙汰しております。怒涛の春学期も終わり夏休みが始まりました。
怒涛の、といってもこの春学期は授業はそんなにきつくなかったのですが
(学部生4人と私だけのゆる~いフィリピノ語のクラスと、セミナーと、個人研究の単位だけ)
やっぱり一番きつかったのがティーチングでした(ということを見据えての授業の選択でしたが)。
先輩方に資料をいただいていたとは言え、やはり自分なりに授業計画を立てるのも、宿題を採点するのにも時間がかかるもの。
でも授業の素材が今回で一通り出来上がったし、勝手も分かるようになったので、来学期はぐっと楽になるかと思います。
また学生からの授業評価は受け取ってません。楽しみでもありますが、やっぱりちょっと緊張します・・・

前回の記事以降の春学期は、大きなことと言えば
アンジェラ・ジョンソンという最近人気の出てきたスタンドアップ・コメディアンの舞台を見に行ったり
初めて所得のあるアメリカ住民として税金申告をして差額が返ってきたり
寮(東西センター)で年間最大の文化振興イベントがあったり
私が主催者のひとりとして寮スタッフのための感謝イベントを主催したり
こちらでできた別れもあれば、日本の友人との再会もあり
そしてつい先週末は卒業式で、何人もの友達の卒業をお祝いしました。
やはり、ガウンを着ての卒業っていいですね。
それから、ハワイの伝統で、卒業式では卒業生の首にレイ(花飾り、特に葉っぱや木の実で出来たのもあります)をかけます。特に学部の卒業生の中には顔がレイに埋もれそうになっている人もたくさん見かけます。
博士号を取得しドクターとして卒業していく友人たちは、袖に3本線の入った重めのローブを着て一際輝いていました。
私はもちろん、そんな晴れ舞台はまだ数年先のことですが、去年のピッツバーグでの自分の卒業式を懐かしく思い出しました。ピッツバーグでも、今年は言語学科の友人たちが何人も博士号をとって卒業したようです。

先週ちょっと体調を崩し、現在もあまり本調子ではありませんが
今日はマノア滝にハイキングに行ってきました。近場なのに実は初めてでした。
簡単なハイキングスポットで高所恐怖症の私でもOKでした。

野性のラン(らしい)
入り口 
マノア滝。水着持参で下で泳いでいる人もいました。気持ちよさそうでした。

さて夏休み4ヶ月間はほとんどハワイで過ごしますが、暇というわけじゃなくて
7月中旬から8月初旬、フィリピンに研究と学会を兼ねて帰省することになったので、その準備で忙しくなりそうです。
それに加えて、この2学期間忙しさにかまけて先延ばしにしていた修士のときからのプロジェクトにもそろそろ本気で取り掛からないといけません。
怠け癖がある私なので、学期中と違ってスケジュールの自己管理が難しくなりそうですが
なんとか生産的な夏休みにしたいと思います。
規則正しい生活を送るためにでも授業でもとってみようかと思いましたが(GAは夏期の授業が無料で受講できる)あまり面白そうなものがありませんでした。
でも、とりあえず定期的に先生方とミーティングがあるのでプロジェクトのほうは進められそうです。

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